銀行印の取り扱いについて

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誰しも年を重ねるごとに、金融機関を利用する頻度は増えて行きます。銀行同士の振込だったり、定期預金や給料の振込などでも利用するかもしれませんね。
銀行を利用するには、まず自分の口座を持たなくてはいけません。その際、かならず必要となるのが銀行印です。口座を開設する際に必要な銀行印は、後々振り込みなど、金融機関を利用する際に必要になってきます。そのため、自分で管理できる印鑑でないといけません。

初めて銀行の口座を利用するとなったとき、親に通帳を作ってもらった覚えはありませんか?そういった経験がある人は少なくはないでしょう。その際に使用した印鑑が銀行印なのですが、若いうちに銀行印を使うことはほとんどないでしょうから、存在を知らなかったという人も少なくはないと思います。
口座を開設したりするのは、特別本人が手続きを行わなくてはいけない訳ではありません。代理であると言う証明はいるかもしれませんが、本人確認ができるものさえあれば、誰でも口座を作ることは可能です。

しかしながらこの制度は逆にいえば、たとえ本人でなくても銀行印と通帳さえあれば振り込みなどの手続きをすることができるということになります。そのため、銀行印の取り扱いには充分に注意が必要です。
なので、自立できるようになったら、防犯のためにも自分専用の印鑑を購入し、銀行印の変更などをして悪用されないように努めましょう。銀行印はこれから先、金融機関でさまざまな取引をするための大切なアイテムですから、大切にしていきましょうね。

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